2006年03月17日

インターネット通信回線見直し

株式投資入門ブログにも書いた通り、インターネット通信回線の見直し作業をしていた。
インターネット通信回線

しかし検討の結果、今回は見直しを断念して現状維持とした。理由は見込まれる効果に比べて混乱のリスクが大きいため。

現在の光回線接続に特に不満はないのだが、過去の履歴から電話回線に今なおISDNを使用しており、これがもったいないので番号変更の必要のないBフレッツ+ひかり電話への乗り換えを検討した。

しかしそのためには新たに専用のルータをレンタルする必要があり、現状の無線LANネットワークを維持するためには今のルータをブリッジモードにしてぶら下げる必要がありそうだった。ちょっと面倒な作業であり、回線変更に伴う設定変更も含めトレード環境が混乱してしまってはどうしようもない。

一方でインターネットと固定電話を合わせた通信費は月に1000円程度の減しか見込めず、トラブル時の予備回線も失ってしまうのはリスクの方が大きすぎると判断。電話だけの変更ならKDDIのメタルプラスという手もあることにも気付いた。

諸般の事情から更新にはベストタイミングであったのだが、残念ながら見送りとなった。しかし今回の検討は価値のあるものだったと考える。引き続きメタルプラスの導入検討を進める。
posted by 徳山秀樹 at 10:30 | TrackBack(1) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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ひかり電話
Excerpt: 光電話をしばらく前に導入しました。光電話を導入すると、インターネット回線は光ファイバーになります。
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Tracked: 2006-04-23 01:15
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